3次元画像処理システム商品

3次元画像処理ライブラリ(SDK)

ソフトウェア開発者向けの汎用ステレオカメラ用の3次元画像処理ライブラリ(SDK)となります。

当社3次元画像処理ライブラリ(SDK)を用いることで、高精細、高精度、リアルタイムな3次元画像処理アプリケーションプログラムの開発が可能となります。

3次元距離計測、3次元形状計測、3次元物体認識のテーマなどをお持ちで、ご自身でソフトウェア開発を行う方に最適なライブラリ(SDK)となります。これまで多数の企業や研究所の開発者にご利用頂いております。

 カメラキャリブレーションソフトウェアシステム 
 [AVS-Calib-v4-SDK]

キャリブレーション方法 ステレオカメラを用いた3次元計測をする上で必要不可欠なシステムです。ステレオカメラのカメラキャリブレーションプログラムを構築可能です。本ソフトウェアを用いれば、高精度且つ容易にキャリブレーションが可能となります。
カメラキャリブレーション基本ライブラリ

 正規化相関法3次元計測SDK 
 [AVS-CorN3D-SDK]

AVSC ステレオ相関法により対象物の3次元形状を計測します。従来の「面ベースステレオ法3次元計測SDK」を大幅に書き換え、性能向上を実現しました。
面ベースステレオ法3次元計測

 線ベースステレオ法3次元計測・認識SDK 
 [AVS-Lcm3D-SDK/AVS-Recog3D-SDK]

AVSC 撮影画像中の境界線(エッジ)を抽出処理し、3次元位置を計測します。得られた結果から、対象物の位置、姿勢、数を認識できます。

線ベースの商品イメージ

 3次元精密位置計測SDK [AVS-Position3D-SDK]

AVSC 空間上の3次元位置をステレオ撮影画像中からエピポーラ条件を用いて、画像間の正しい位置の組合わせを見つけて3次元情報を取得します。
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 高速度物体検出SDK [AVS-Hod3D-SDK]

AVSC 面ベースステレオ法を基に開発し、高速に障害物を検出・判別することを目的として作られたシステムです。

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