一体型ステレオカメラ

ステレオカメラとは、対象物を複数の異なる方向から同時に撮影することにより、その奥行き方向の情報も記録できるようにしたカメラです。

※下記に、当社で採用実績のある二眼一体型カメラをご紹介させていただきます。また、ステレオ計測に適したカメラやカメラ入力ソフト等のご質問、ご相談がありましたら当社までお問い合わせください。

3次元画像計測用ステレオカメラ(受注生産品)

長基線対応!高画素ステレオ画像を取込み可

<構成例>

 特長

  • FLIR(旧Pointgrey)社またはiDS社製カメラ採用
  • カメラ解像度の選択が可能(一般的には500万画素カメラを推奨)
  • 撮影視野角の選択が可能
  • カメラインターフェースの選択が可能(USB2, USB3, GigE)
  • ステレオカメラ基線長の選択が可能(200mmから1000mm程度)

※ご希望の仕様をお知らせいただければお見積もりをいたします。
  標準納期は仕様確定後2カ月程度となります。


富士フイルム社 3Dデジカメ(FinePix REAL 3D W1/W3)

民生品の富士フイルム社3Dデジタルカメラ(型式:FinePix REAL 3D W1/W3)です。 こちらは、二眼一体型のステレオカメラとなり、通常のデジカメと同様に扱うことが可能です。
本来の主な用途は3D写真・3Dムービーを撮影するためのカメラとなりますが、当社のキャリブレーション技術により、この3Dデジカメでも3次元計測を実現可能としました。

※富士フイルム社製3Dデジカメ 「FinePix REAL 3D W1」 および 「FinePix REAL 3D W3」 は生産終了品となっており、入手が困難となっていますのでご注意ください。

 特長

  • 低価格
  • ポータビリティ性
  • 簡単な操作性


>>富士フイルム社3Dデジカメ専用ソフトウェア(簡易型3次元距離計測ソフトウェア)はこちら

>>富士フイルム社3Dデジカメを用いた事例(ステレオデジカメによる3次元形状復元)はこちら


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